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推して知り、延いては涅槃
自ら問題作と銘打つ作品の大半は
大半の目と耳にとても慣れ親しんだ既存
言いたかっただけだと言いたくはないよな

自ら変わり者だと吹聴する人の大概が
そういう人知り合いにいたよな、で仕舞い
聞きたくはないが聞こえてしまうよな

いい加減に認めたらどうだ
大した違いなどないことに
一目置かれてるのはただの幻想で
単純に距離を置かれてることに
他人だからこそ虫酸がはしる
知り合えばとてもいとおしくなる
もっと早くに気付けば良かった
自分などとるに足らぬ存在だということに

特別なんだと言っちゃった
自分からついに言っちゃった
後戻りはもう出来ないから
死ぬまで押し通すしかないんだ
紙で作った腕時計は
時を刻むことなく破れて
橋桁の上、得意気な顔で
手招きするのはかつての自分
author:スガイユウジ, category:歌詞, 12:08
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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