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chemical flowers
休日明けのバス停から伸びる
黒い帯状の寡黙な集団
誰とも違った人生を歩む
そんな理想も的外れだと知った

雨が降れば、歩道には色とりどりの花が咲き、
窓から覗く君は僕を見失ってしまった

chemical flowers

(僕らはどこでおかしくなった?互いの事に触れなくなって
誓いのキスも忘れてしまった騒ぎ立てる話でもないが
背伸びしてたあの頃と違って心に無駄なゆとりが生まれた
描いた夢はいくつ叶った?そんな事すら忘れてしまった)

雨上がり 校庭はあちこちに青空を映し出し
僕らが未だ知らない新しい世界地図に見えるよ

chemical flowers

(君の夢は果てなく無限大?思うだけならお安くついて、
ほんの少しの事でつまづいて、すぐに枕の向きを変えんだ
他人と比べ自分はどうだ?子供の頃の自分にとって
憧れの存在でいられてるだろうか?最も恥ずべき輩の一人だろうか)
author:スガイユウジ, category:歌詞, 22:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark
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