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誰かの曲を歌う,という事
自分の好きな曲は聴いていて楽しい。
聴きながら口ずさむのも楽しい。
車の中で大声で歌うのも楽しい。

バンドで演奏したらもっと楽しい。
バンドマンたるもの,少なからずこんな感情を抱いているはずだ。(一部を除き)

御多分に洩れず,僕のその一人である。

僕は自分のバンドで人様の曲を演奏する際は,必ず「コピー」と呼んでいる。

一般的には「カヴァー」というのだろうが,僕は少々憚る。

何か,「カヴァー」と名乗るのならば,原曲を凌ぐような秀逸なアレンジや演奏をしなきゃいけない気がするので。

僕にはそんな技量もないし,何よりも自分が好きなバンドに少しでも近付こうと思うから,出来るだけ原曲に忠実な演奏を,と心掛けている。
(結果的には,原曲とは程遠いクオリティで,コピーと名乗るのもおこがましいのだが)

で,曲をコピーする際にまず始めにやる事は,

「ひたすら曲を聴き込む」

これに尽きる。

リピート再生にして,通勤電車の往復で一日延べ10回以上は聴く。

自分が作った曲は,自分の内側から沸いて出るものなので,体にはすぐ浸透していくのだが,人の曲は(至極当たり前の話だが)外から取り入れるしか手段がない。
体への浸透も遅いので,時間を掛けてじっくりじっくり滲み込ませていくしかない。

そうやって,ある程度自分の体に曲が馴染んでから実際に演奏してみようという運びになる。


...そこまでやっていおいて,皆の前でいざ演奏するとなったら,あの程度なんだけどね。
author:スガイユウジ, category:バンド, 19:25
comments(1), trackbacks(0), pookmark
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Comment
コピーなんですね…
程遠いなら、いっそカバーって
言った方がええのでは?と思ってみたり。

その方が、うちらのアレンジだって
言えるじゃん(*^^*)

原曲に敵うようなコピーやカバーは
ありえないですよね。

最初に聴いたのと比べちゃうから。

原曲を知らずあなたが演ったのを
初めて聴く人には、それがオリジナルです!
コピーでもカバーでも関係ありませんよ。

その曲に興味を持って原曲にたどり着くのとかって素敵ですよね(^-^)/
すいぽん, 2013/03/09 9:21 AM









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