RSS | ATOM | SEARCH
Autumn leaves

空のプールに敷き詰められた落ち葉の上に寝そべってみては
「まるで秋に犯されてるみたいね」と無邪気に笑う君が好きだった
表通りには悲しい歌が、淀んだ空気が渦巻いてるから
いつまでも君を独りにしておけない

始めなきゃ
今すぐにでも

道を外れたって、「誰かの大切な人」
そんな道理が罷り通るからまた犠牲者が増える
憎むべきは罪だと言う、「何も失っていない人」
遣りきれない想いは良く分かるよと平気で偽善者は言う
被害者に言う

「誰が僕の何を知ってるの?」
問い詰める事は不毛だと分かってる
最後に交わした言葉が酷かったから死ぬほど後悔してるよ
表通りには冷たい雨が遠慮もなしに降り続いているようだ
路傍の花は気付かれぬままに咲いて、散る
今日、明日にでも

道を正したって、時として残酷な日常
どんな不条理も受け止めろと、ただ傍観者は告げる
「愛すべきは汝の敵」とふざけた言葉を歌う
耐えられない存在の軽さであれ

安い魂だ
神様はそいつを弄ぶだけ

振り返ればそこにpenny wise
もう一人の自分
いつまでも君を独りにしておけない

始めなきゃ
今すぐにでも

道を外れたって、「誰かの大切な人」
そんな道理が罷り通るからまた犠牲者が増える
憎むべきは罪だと言う、「何も失っていない人」
遣りきれない想いは良く分かるよと平気で偽善者は言う
被害者に言う

author:スガイユウジ, category:歌詞, 09:59
comments(1), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 09:59
-, -, pookmark
Comment
心に突き刺さる部分がありました・・・。
chiho, 2011/12/03 10:48 AM









Trackback
url: http://sugaiyuji.jugem.jp/trackback/333