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ビートルズはじめました
僕がライフワークとして掲げている事。

"THE BEATLESの全楽曲制覇(完全コピー)"

これは死ぬまでにどうしても達成したい事の一つ。
(他には,「タイタニックを観る」、「ガリガリ君を食べる」など色々ある)

実はこの活動は,大学時代からコツコツとやっている事だったりもする。

そんなに前からやっているのなら,さぞかし曲は溜まっているのだろうと思うだろうが,

4曲くらいしか録れてない。

そのうちまともに曲として残っているのは「TAXMAN」と「TWO OF US」だけ。

その2曲も演奏は惨憺たるもので,とても人に聴かせられる代物ではない。
(自分でも聴いていて気分が悪くなる)

「TAXMAN」なんかはドラムも含めて全て自分で演奏したものだから,とてもライブハウスで人様からお金を払って観てもらうバンドマンとは思えないクオリティ。
(ドラム叩けないから,バスドラ、スネア、ハイハット、シンバル別録りなのでそれはまあ悲惨)

なので,気分一新。
新たな気持ちでこのプロジェクトを再始動しようと思った。たった今。

で,

ビートルズの楽曲は,一般的に213曲あると言われており,
僕が今年39歳で,
例えば後38年生きると仮定して,

213÷38=5.605263....

つまり,1年に6曲作れば完成する計算になる。

更に,歌が入っていない曲・再現不可能な曲(レボリューションNo.9とか(しかない?))は省くとすると,もう少しペースは落とせるはず。

よし,いける。

で,

実際は,自分のバンドメンバーを巻き込む形になるのだろうけど,自分の好きなバンドの人とかにも手伝ってもらおうと(勝手に)考えている。

なので,

突然に「この曲弾いてくれん?」と僕が聞いてきたら,快く返事してくださいね。
僕の老後の楽しみのための礎となってください。

因みに,プロジェクト名は大学の時に決めたこれを継承します。

author:スガイユウジ, category:バンド(限りなく私事に近い), 19:05
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もっともっと
昨日書いた長文で,昨年の12月から約2ヶ月間ここを放置した事を帳消しに出来たと勝手に思い込んでいます。


イベントも終わって,

次のライブも未だ決まっていない中,

音楽製作に対する衝動は尽きることなく,

取り敢えず,

今まで作った新曲達をぼちぼちレコーディングしていこうと考えている。

新曲も作ろうと思う。

「マトリョーシカ108」に次ぐ,新たなロシアンポップを。

20代半ばからサンセットレコードを始めて,

若い頃は色々な葛藤や苦悩,

所謂「業界」の人の思惑に振り回されて,

自分達の音楽に正直でいられない時期もあったけど,

(音楽で上手くやっていく(要するにメジャーデビューする)事が出来なかったのは,タイミングやら運やらで片付けるのは非常に楽チンなんだけど,要するに「才能(楽曲や演奏その他色々な要素の部分を含む)」が無かったんだ。ほんの少しだけ。)

今はもの凄く正直に音楽と向き合えてる気がする。

誰にも急かされず,求められず,自分の今の率直な気持ちを吐き出せてる。

電波に乗せちゃいけない言葉もバンバン使えるしね(笑)。

※決して若い頃の曲が駄目だというわけではないよ。あの当時はそれはそれで最高のものを産みだそうとしていたのだから。

100人に聴いてもらって,その内の一人でも「もっと聴きたい」と思ってくれれば,

それだけで僕のやってきた事に意味が持てる。

数少なでも,そんな人達がいてくれる以上,僕は音楽を止めちゃいけないんだと,

勝手に思わせてもらう。

もう16年もやってきて(途中は独りにもなったし),今更「解散」なんて阿呆でしょ?

だから好きにやらせてください。

そして,そんなでも僕の音楽を好いていてくれる人達はこれからも期待しててください。

期待を裏切ります。

いい意味でね。


...また長々と書いてしまった。

しかも結構真面目な事を。

消そうかなと思ったが,それは5年後にブログを見返すであろう43歳の僕のためにありのまま残しておこう。


これで,向こう2ヶ月は何も書かなくても問題ないね!


よし,

やるか。




ビートルズのコピーでも。
author:スガイユウジ, category:バンド(限りなく私事に近い), 20:31
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人との繋がり
僕は音楽が好きだ。

自分の音楽が好きだ。

その音楽を、自分の好きな音楽を奏でている人に好きでいてもらえるのはこのうえない喜び。

この喜びを五七五で言うならば、

「だらだらと やってて よかった×2」

僕は基本人見知りなので、気になるバンドの人に話しかける事が得意でない。

なので、待っている。

「凄く良かったです」

という一言を。

そしたら僕も心の其処から言える。

「あ、どうも」

いやいや、もっと素直になろうよ。

好きな音楽にはストレートに「好きだ」と言おう。

心に響かない音楽に、その場しのぎの褒め言葉は止めよう。

それが音楽に対し、誠実であると言う事。


…何か書いてて身体が痒くなってきたのでこの辺でやめます。


何が言いたいのかというと、

僕は今、「JONNY」が名古屋のバンドで一番好きなんです。

という告白。
author:スガイユウジ, category:バンド(限りなく私事に近い), 00:03
comments(1), trackbacks(0), pookmark