- お久しぶり
- My bloody birthday
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2011.12.15 Thursday実家暮らしの恩恵に胡座かいている実感ねぇ憧れの背番号「3」背負ってみたいって、死んでも言わないぜ上昇志向なら十三の頃に置いたまっさらなユニフォーム永遠に平行線机上の空論で開き直って今、進め例えば、白が黒に全て替わるような絶望感血塗られたバースディbloody birthdayもう一度祝おう明日になれば、全て終わるのだろうそして、思い知るのだろうHello,Good-bye brother!終着点は同じ場所朝が来れば、誰もいないのだろうそれを誰が知るだろうHello,Good-bye mother!なるべく密やかに僕は行く永すぎる思春期の成れの果て気付けば友人は皆、結婚して懸命に働いてる僕:「それに比べ…」君:「って言うと思った」今までの僕を全て燃やすゼロからのRe:Starter血塗れのバースディbloody birthdayもう一度生まれよう明日になれば、全て変わるのだろうそれが思い違いでもHello,Good-bye brother!未開拓のこの場所に朝が来れば、誰に迎えられるのだろう手を差し伸べてくれる人Hello,brand-new mother!出来るだけ健やかに次は行く
- From gold to stone
- Autumn leaves
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2011.12.03 Saturday
空のプールに敷き詰められた落ち葉の上に寝そべってみては
「まるで秋に犯されてるみたいね」と無邪気に笑う君が好きだった
表通りには悲しい歌が、淀んだ空気が渦巻いてるから
いつまでも君を独りにしておけない
始めなきゃ
今すぐにでも
道を外れたって、「誰かの大切な人」
そんな道理が罷り通るからまた犠牲者が増える
憎むべきは罪だと言う、「何も失っていない人」
遣りきれない想いは良く分かるよと平気で偽善者は言う
被害者に言う
「誰が僕の何を知ってるの?」
問い詰める事は不毛だと分かってる
最後に交わした言葉が酷かったから死ぬほど後悔してるよ
表通りには冷たい雨が遠慮もなしに降り続いているようだ
路傍の花は気付かれぬままに咲いて、散る
今日、明日にでも
道を正したって、時として残酷な日常
どんな不条理も受け止めろと、ただ傍観者は告げる
「愛すべきは汝の敵」とふざけた言葉を歌う
耐えられない存在の軽さであれ
安い魂だ
神様はそいつを弄ぶだけ
振り返ればそこにpenny wise
もう一人の自分
いつまでも君を独りにしておけない
始めなきゃ
今すぐにでも
道を外れたって、「誰かの大切な人」
そんな道理が罷り通るからまた犠牲者が増える
憎むべきは罪だと言う、「何も失っていない人」
遣りきれない想いは良く分かるよと平気で偽善者は言う
被害者に言う
- Lonesome Dove
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2011.12.02 Fridayシスター アンド ブラザーヤア! ボクハ ハトダレモガシル ヘイワノショウチョウサヒトサライトナカヨシデナニモシナイデ クルックルッ♪テナクノ黒歴史、蒸し返すだけの囀りはやめよ僕が人からかき集めた豆あげるから機嫌直してよユーアンドアイ キミトナラキズケソウダ リソウノセカイヲ暗い過去、塗り潰すために原色揃えよかつては難癖をつける側だった三塁側スタンドから傀儡のように糸絡まって「言った」「言わない」繰り返してる皆が聞きたいのは「Yes, I can 」ダカラ、ボクニナニモキタイシナイデヨヒボウチュウショウデサビシイハート「ドク」ダ、「タケ」ダ モウ、ドッチラケデイイヨ貧乏クジ引き当てた気分で重い舵取ろう見渡す限り諦め顔だった一塁側ベンチでも神輿の上で空手振る鳩飛ぶための羽根はもうないし、後に控えるのは「Yes, I'm kan」サラバ、イマヤボクモタダノハト傀儡のように糸絡まって「言った」「言わない」繰り返してる皆が聞きたいのは「Yes, I can 」ダカラ、キミハナニモキタイシナインデショウ?
- Just Like Rubbish
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2011.12.01 Thursday蹴り出した小石の行方その後に付いていくだけ行き着く先が獣なら噛まぬように口を塞いでね可愛い豚、醜い豚屍を選り分けてるだけその理由を尋ねてみても「これが俺の食いぶちなんだ」This is just like rubbishスティービー・ワンダー聴いて何が変わった?This is just like rubbish右から左へ流れていったみのもんたが言ったから重曹を買った必要な訳じゃないただ、長い列が出来てたから並んだ「死ね」と書かれ、彼は死んだ傍に踵の潰れたスニーカー争い事は必要だろ?増えすぎてバランス悪いからThis is just like rubbish集会に参加して君は変わったThis is just like rubbish右へ左へ思想が揺らいだThis is the hype for meThis is my nothing遅かれ早かれ理性は朽ち果てて、何が残る?
- ライブの在り方
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2011.10.20 Thursdayライブ@今池TOKUZOでした。(平日なのに)渋いバンドに挟まれて、私等浮いてましたよ。今回のセットリスト及び簡単な曲紹介1. Made in china mall(新曲)和田君が持ってきたデモをただ再現しただけ(笑)練習1回しかしてないし、まあ試験的な感じで。これから構想をまとめて音源にしてくのかな。というか、サンセット初のインストだ!!※この後、次の「ロサンゼルス」に続くのだが、会社の部下の子には「無駄に長いイントロ」と思われてたみたい(笑)2. ロサンゼルスまあ、僕にとっての「White Riot」だわ。3. 処刑教室タイトル先行。教師という職業も大変だ。4. Stand by me映画の影響はもちろんある。だけど、それだけではない。ゲーテ。5. GENDER(新曲)ハンドマイクの立ち振る舞いを、誰か教えてくれ。和田君作曲、歌詞は俺。6. 雪の中の烏2分間の中で目紛しい展開があるが、歌詞の中の主人公はピクリともしない。7. マトリョーシカ108この曲で全露デビューを目論んでいたが、ロシアンパブの営業の声すら未だない。8. モンキーチェアサンセットの曲の中では珍しくサビで合唱できるのに、認知度がないので誰も歌わない。こんな感じ。ライブそのものは、お酒も手伝って気分の良くなったお客さん(初対面)が終始話し掛けてくるという少々面倒くさい状況でしたが、僕個人としてはそういうハプニングめいた事態は割と好物なので、楽しめました。終演後は、舞台上でその人とハグまでして「何じゃこりゃ」と思いましたが(笑)それだけウチのバンドを観て楽しんでもらえたというのは素直に嬉しいです。「絶対にCD買うよ!」と何度も言ってたのにも関わらず、買わずに帰りましたが(怒)僕らの後は、「瞬間の轍」という重鎮バンドで締めました。ビリーさんのキーボードに胸射たれました。終演後は、観にきてくれたお客様の元へお礼参り。平日にも関わらず、どうもありがとうございます。23時過ぎまでTOKUZOでウダウダして、嫁と牧内さん(ビリーさんの弟子、というか同い年の僕の大事な友達、というかレコーディング手伝ってくれる人)と吹上の「麒麟楼」へ移動して、午前様の夕食。あの場に居た皆様、お疲れ様&ありがとうございました。今回、USTしてたみたいなので、下記からライブの様子が観れますよ。良かったらどんぞ。
- 遅ればせながらの

